DIYワークショップ第3弾
古材風木箱をデザインしました。
名作りんご箱をラフな色合いにアレンジしました。

好きな色を選ぶ

この木箱づくりのDIYワークショップでは、色選びからしてもらうことにしました。
オスモカラーの赤・青。ブライワックス(ジャコビアン)の茶色。バーナーで杉を焼いた焼杉。
この4色の材料を準備して、選んでもらい、どこにどの色を貼るか決めてもらいます。

 

名作りんご箱

今回は、ワークショップで、DIY初心者でも作りやすいように、枠に板を打ち付けるようにしました。
本当のりんご箱は板と板を直接釘で止めるのですが、厚さが10~15㎜くらいでは、失敗してしまうこともあるかと思い、今回はより失敗しにくく、入門編として作りやすいようにしました。

このりんご箱の大きさ(約30×60×30センチ)って、非常に活用しやすいサイズです。
ざっくりとした収納ボックスにしてもOK。積み重ねて本棚やシェルフとしてもOK。
ひっくり返してサイドテーブルにしてもぴったりです。
荷物を入れても、女性でも持ちやすい大きさというのも素晴らしい。