はじめまして、 デザイナー鈴木了です。
デザインが人を前向きにさせると信じ、建築を中心としたデザイン・空間づくりをしています。

あなたの頭の中だけにある、わくわくする”妄想”を私に教えてください。
私は”妄想”を一緒に大きくし、実現させることが私の仕事です。
わくわくを形にしましょう!

デザイナー鈴木了について

私がデザインを始めたきっかけは、父の仕事を見ていたからです。
父は住宅デザイナーで、私は小さい頃から完成した住宅に着いて行ったり、そこに暮らす家族と顔を合わせたりしてました。
もちろん自分が生まれ育ったのも、父がデザインした住宅です。
その家は、おしゃれでかっこよく、雪国秋田の冬でも暖かく暮らすことができる良い家でした。
そこに住んでいる人はみんな幸せそうでした。

そんな家や家族を見てきた私が、住宅デザイナーを志したのは、当然だったのかもしれません。
住宅のデザインを大学で学び、ハウスメーカーに勤めました。
しかし、家づくりをする家族と建てる側との距離感や温度差を感じたり、家を傷一つない機械で作られた工業製品と同じ感覚で買い物をしている人を目の当たりにしたりすると、私が本来憧れていた家づくりとは違うと思うようになりました。

私は、家族と地元の秋田に戻る決意をし、空き家改修に力を入れている八峰町の地域おこし協力隊として働き始めました。
最初のミッションとして、自宅となる空き家DIYを取り込んだリノベーションにチャレンジをし、DIYの楽しさや、家づくりの楽しさを感じました。

また、ロゴやチラシ、ポスター、ホームページなど建築以外のデザインもしています。

人の妄想を形にすることで、喜んでくれる人がいるのであれば、幅広いデザインを仕事にしていこうと決意し、
DIY・リノベーションを軸に、さまざまなデザインを仕事にしています。

人が減っていく今の時代では、新築の住宅デザインではなく、リノベーションがこれからの建築の主になってくると思っています。
私たちと同世代は、値段が高いモノや貴重なモノを所有することを大切なことだとは思っていせん。
モノやコトを共有することを大切に思う価値観を持っています。
DIYというのは、モノやコトの共有するにはうってつけの作業であり、DIYをすることによって、そこで生まれるモノやコトに期待をすることがこれからの人にとって大切だと考えています。

DIYという言葉は世間に広まってきましたが、実際にチャレンジしたことがある人となるとまだまだ少ないように感じています。
さらに家づくりのDIYとなると、ハードルがさらに上がり、専門の知識や技術を持った人だけのものと考える人も多いでしょう。

cochiデザイン事務所では、家づくりのDIYにチャレンジしたいけれど、どうやったらよいかわからない・困っている人のサポートをしてます。

cochiデザイン事務所ができること

リノベーション・家具・什器・小物・エクステリア・インテリア・ロゴ・チラシ・ポスターのデザイン / 空間・イベントづくり / 図面・ホームページ・文章制作いたします。
リノベーションのデザイン・コスト・プロとDIYの作業バランスなどトータルでコーディネートをします。

お気軽にご相談ください。

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